真の強者は気合玉を外さない

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[シングル] シーズン4~6 レート2000達成構築

今回が初投稿になりますもじゅーというものです。よろしくお願いします。

 

さて、今回はまだシーズン6の途中ですがリアルの都合で今シーズンはもうレートをやらないことと、ORAS発売前の最後のシーズンということで自分の中で日記のような形でまとめておきたかったので投稿いたしました。

 このパーティはXYレートで一番使用期間が長かったパーティになります。

 

メガルカリオメガサーナイトカイリューグライオンポリゴン2スイクン

それでは個別に紹介していこうと思います。

 

ルカリオルカリオナイト 臆病 精神力

0-×-0-252-4-252

気合玉/ラスターカノン/真空波/瞑想

とりあえずの相棒枠。

この個体は普通悪巧みを採用する積み技を瞑想に変更して特殊低火力を起点にしたり対面での殴り合いに強くすることを考えて採用しました。

瞑想にしてよかった場面、悪かった場面は半々くらいでしたが悪巧みなら拾えない勝ち筋を拾えることができるのが個人的には大きかった。

気合玉は外すもの

 

サーナイトサーナイトナイト 控えめ トレース

252-×-4-56-16-180

H:C無補正252振りメガゲンガーのヘドロ爆弾を確定耐え

S:メガ後最速ヒードラン抜き

余りは適当

技構成:ハイパーボイス/サイコショック/めざ地/みがわり

火力がものすごいやつ。

シーズン4の時はスカーフ個体を使用していましたが、火力が物足りなかったので変更しました。ルカリオが選出できなさそうなときに選出する枠。

一時期はめざ地を気合玉にしていたがあまりにも当たらないので戻した。Sを最速ドラン抜きにしているがこのパーティにドランはほぼ選出されなかったので少し改良の余地があるとは思いました。

 

カイリュー@拘り鉢巻き 意地っ張り 特マルチスケイル

196-252-0-×-0-60

逆鱗/神速/地震/雷パンチ

神速打ってるだけで強かったやつ。

いろいろ調べたら鉢巻カイリューはHAが多いみたいなのでじゃあ自分もということで。

抜けるポケモンや耐えれる技が変わってAS振りとはまた違う動きで使ってて面白かったです。

雷パンチの枠はパーティによって選択で。

 

グライオン@気合の襷 陽気 怪力バサミ

4-252-0-×-0-252

地震/岩石封じ/燕返し/ステルスロック

襷ステロでもアレなのに燕返しとか入れてしまった完全な地雷。

初手に多いリザY、メガライボ、ライコウあたりを逆に狩ることができたりして使ってて楽しかった。

燕返しはパーティで重いヘラ、ガッサへの有効打として採用。実際読まれないのか刺さった場面が多かったです。

普通なら燕返しの枠は挑発とかでいいと思います。

 

ポリゴン2@進化の輝石 控えめ ダウンロード

244-×-4-200-4-56

トライアタック/放電/シャドーボール/めざ炎

流行りのダウンロードポリ2。Sは4振りハッサム抜きとかです確か。

実際とんぼで逃げようとするハッサムに対して上をとって倒せることが多かったです。

めざ地が主流なのかはよくわかりませんが、ナットレイを後投げされることも多かったのでよく焼きました。

放電とトラアタで状態異常をよく引く自覚のある子でした。

 

スイクン@食べ残し 臆病 プレッシャー

236-×-44-4-4-220

熱湯/凍える風/瞑想/身代わり

H:定数ダメ技を身代わりが耐える調整

S:最速80族抜き

瞑想スイクンを使いたくてやっとの思いで手に入れたスイクンが臆病だったために作られた型(流行ってたのが図太いなのを知らなかった…)

図太い想定なのか上から身代わりを簡単にできたり、守る持ちのバシャが守らずに攻撃してきたりとなかなかうまく機能していたと思います。

凍える風はS負けてる相手にも上をとれるようにと裏の補助のために採用しました。

図太い個体も入手したけどこちらを使い続けると思うってレベルで個人的には使いやすかった。

 

このパーティを通しての最高レートはシーズン5での最終レート2155(23位)です。

S4は最高2001、S6は2012ほどで終了となりました。

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他には九尾杯で5勝2敗で予選通過で本戦で初戦敗退、6勝1敗で予選通過してベスト8などがありました。

 正直な話、ここまでいけたのはマッチングや運の要素が大きかったと思います。

 

このパーティで苦手なポケモン、構築

・ゲンガー、ゲンガナンス

ほんとに重かったです。特にゲンガナンスは明確な処理がないのでこちらは決められた選出をして決められた行動をしなければいけなくなるまでに制限されます。

ゲンガー単体に関しては気合玉持ちの増加によりポリ2でも相手にするのが厳しかったですし、メガサナでも襷ゲンガーまで考えると安定はしませんでした。

 

・ボルトランドのとんボルチェン構築

シーズン5の後半から増加したパーティですね。

霊獣ランドでグライオンに対して後攻とんぼを決められて襷ないからボルトのめざ氷が耐えらないというパターンが多かったです。シーズン6はかなりこの構築に苦しめられました…

 

・バシャサンダー

バシャに対してカイリュースイクンを当てなければならないパーティであり、この2体がサンダーにあまり強くはないのでつらかったです。シーズン5中盤あたりからはバシャサンダーが減少して単体で見られることが多くなった印象でしたのでその頃はバシャよりサンダーをどうするかといった感じでした。

 

長くなりましたがパーティ紹介のほうは以上になります。御閲覧本当にありがとうございます。

 

質問等ありましたらTwitter:@Moju_pokeまで