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真の強者は気合玉を外さない

ルカリオが相棒な人のブログ。ポケモンの事とか人狼の考察とか Twitter:@Moju_poke よろしければフォローお願いします。

メガチルタリスについて

単体考察

 

お久しぶりですもじゅーです。

ルビサファリメイクが発売されて2週間ほどになりましたね。

 今回は新メガ進化ポケモンの中で自分が1番使いたかったメガチルタリスについて考えていこうと思います。

 

種族値

 チルタリス:75-70-90-70-105-80 ドラゴン/飛行  自然回復/ノー天気

メガチルタリス:75-110-110-110-105-80 ドラゴン/フェアリー フェアリースキン

 

 <考察>

攻撃と特攻が大幅に上昇し特性もフェアリースキンと攻撃的なものになり

タイプもドラゴン飛行からドラゴンフェアリーに変わることによりメガ進化するしないでの択を生むこともできるのではと考えています。(個人的にはSも少し上がってほしかった)

ドラゴン・フェアリーは

無効:ドラゴン

半減:悪/虫/水/炎/電気/草/格闘

2倍:氷/鋼/毒/フェアリー

とかなり優秀な耐性を持っています。

一方で2倍を取られる相手にはギルガルド、ゲンガー、マリルリ等の環境に多く見られるポケモンがおり、氷タイプも水タイプの多くのサブウェポンに採用される冷凍ビームの存在があり立ち回りに気を付けなければならないポケモンであると考えています。

 

<技候補>

物理:恩返し、空元気、逆鱗orドラゴンダイブorドラゴンクロー、地震

特性により高火力の出せる恩返し、タイプ一致の竜技、この2つのタイプが通らない鋼に対する有効打となる地震のあたりが優先度が高くなるでしょう。

 

特殊:ハイパーボイス、流星群or竜の波動、大文字or火炎放射、めざめるパワー

サーナイトニンフィアで知られているスキンボイスに竜技、鋼に通る炎技が優先度が高い技でしょう。

めざめるパワーは、炎の通らない鋼であるヒードランピンポの地面、ファイアローピンポの岩が候補だと考えます。

 

補助:羽休め、竜の舞、コットンガード、フェザーダンス、歌う、どくどく、滅びの歌

物理型で使う場合必須レベルの積み技竜の舞のほか高い耐久と耐性を生かした毒羽型も面白いと思います。

 

<調整案>

今回は毒羽型を考えてみました。現在レートで使用している型になります。

 

性格:控えめ

努力値:244‐×-36-76-92-60

実数値:181‐×-135-154-137-108

技構成:ハイパーボイス/大文字/どくどく/羽休め

 

クレセリアポリゴン2などの高耐久に対して毒羽で粘れるようにし、ある程度の火力を保持しようと考えた型

メガ進化後の軽いダメージ計算を載せておきます。

<火力目安>

Cは余りを振ってあります

ハイパーボイス

171-110メガボーマンダ確定1

183-105ガブリアス確定1

155-100メガバシャーモ確定2

197-110サンダー乱2(80.1%)

157-127FCロトム確定2

227-150クレセリア乱3

191-121輝石持ちポリゴン2乱3

180-120メガガルーラ乱2(82%)

183-105ガブリアス確定1

 

大文字

145-91メガルカリオ乱1(81.3%)

177-120メガハッサム確定1

187-130メガメタグロス確定2

181-136ナットレイ確定1

167-70ギルガルド(ブレード)確定1

167-170ギルガルド(シールド)乱2(35.5%)

 <耐久>

H-B:鉢巻ハッサムバレットパンチ確定耐え(83.9~99.4%)

   無補正無振り珠ゲッコウガのダストシュート確定耐え(83.4~98.8%)

H-D:珠ゲッコウガの冷凍ビーム確定耐え(83.4~98.8%)

どちらも少しでも削れてしまうと成り立たなくなる調整なのでB、Dの調整はほかにもあると思います。特にゲッコウガはダストシュート持ちを相手にする場合はA振りの警戒が必要かと思います。

<素早さ>

S:4振りFCロトム抜き

同族対決のことも考慮するとここから実数値+1だけ振ったほうがいいのかなと思います。

 

現在このチルタリスを入れたパーティでレートに挑戦し、50戦ほどおこないましたがチルタリスを選出した試合は28戦でその時の勝率は90%で、使用感としてはかなりいいものを感じています。

多少火力不足なのを感じているので他の型もいろいろ試していけたらなと思っています。

 

以上になります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。