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真の強者は気合玉を外さない

ルカリオが相棒な人のブログ。ポケモンの事とか人狼の考察とか Twitter:@Moju_poke よろしければフォローお願いします。

【S14 2ロム2000】亡霊バンギガブ

お久しぶりです。本構築はサブロムで使用を始め、最終日前日にサブロムで2000に到達しその後メインロムで使用した構築となります。メインロムでは1790ほどから2000に到達することができ、2100を目指しましたが一度2000から落ちてから戻すことが出来ず最高2001最終1960。サブロムは最高最終2013という結果でした。

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 画像はそれぞれのロムでの最終レート

並びはこんな感じです。

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今回はバンギラスの起点からの砂隠れガブリアスの展開をメインに組みました。

ルカリオはフェアリーに対して対面で殴れること、バンギガブの並びで重いマンムーの氷技に後投げできることなどからの採用。

バンギガブはコンセプトである電磁砂の展開の主役。メガ枠でルカリオを採用するにあたりフェアリー受けが必要となったのでファイアローとゲンガーを採用。

最後にバンギ以外でのブレバの一貫を切り、重めなマンダへの後出し兼麻痺撒き役としてボルトロスを採用しました。

勝ち展開として考えていたのは1.場を整えて砂ガブリアスメガルカリオメガゲンガーで抜いていく展開。2.鬼火、ステロ、砂ダメ等でスリップダメージを稼ぎ先制技や高いSからの攻撃で処理していく展開の2つ。

構築段階で意識したのは出来るだけバンギガブの電磁砂展開を意識させないようにすることでした。できていたのかはわかりませんが

 

<個別紹介>

※メガポケモンには()内にメガ後の実数値や特性を記載しています。

 

メガルカリオルカリオ@メガ石

性格:臆病 特性:正義の心(適応力)

努力値:H4C252S252

実数値:146(146)-x-90(108)-167(192)-90(90)-156(180)

技:気合玉/ラスターカノン/真空波/悪巧み

 

今回は普通の特殊型としての採用。フェアリー勢に対する打点、特にバンギガブの並びで積んでも突破の困難なピクシーに対する安定打点として。

他だと受けループにおいてムドーを呼びやすくなっているのでそこを起点に崩していきやすいことや、ガブルカリオと物理で固めるとクレセやスイクンの突破が面倒になるので。

気合玉外さなければ非常に良かったと思う。ゲッコウガが増え気味でマンムーもいまだに多いので両方に有効打のあることは非常に良かったがガルド、ボルトへの打点が薄いことが問題だが正直こいつら見て出そうとはあまり思わないのでいいかなと。

 

バンギラスバンギラス@さらさら岩

性格:図太い 特性:砂起こし

努力値:H252B84C172

実数値:207-x-155-137-120-81

技:冷凍ビーム/イカサマ/ステルスロック/電磁波

 

今回のメインのポケモン。調整はバンドリマンダで使われたりもしている有名な調整。

HBがA182珠地震確定耐え。CがD4振りガブを冷凍ビームで乱数1(87.5%)

技は電磁波ステロまでは確定で調整上れいビは入ってくる技。イカサマは申し訳程度のタイプ一致打点かつグロウで居座るガルーラに対してダメージを入れることが出来たりと何かと便利であった。

始めて使うタイプの型でしたが非常に使いやすかったです。バンギボルト対面でガブや霊獣ランドに引かれることが多くれいビで落とす場面が多かったので読まれにくくなっていたのかとは思います。

HBに特化するのであればA182鉢巻地震まで耐えれるようになったとは思いますが、鉢巻であるなら確定で落とされることで型判別を行えるようにと考えました。起点ポケモンの宿命ともいえるこちらが起点にされるという点はあり、スイクンなどに型がばれた後に起点にされることがあったので吠えるも候補技に入るかと。

 

ガブリアスガブリアス@光の粉

性格:陽気 特性:砂隠れ

努力値:A252S252D4

実数値:183-182-115-x-106-169

技:ドラゴンクロー/地震/身代わり/剣の舞

 

主人公兼今回の構築の主役。バンギの電磁波サポートから身代わり⇒剣の舞チュインチュインでイージーウィンを狙っていくタイプ。

持ち物は回避率を1↑させる光の粉。残飯は天候永続環境ではないので砂がなくなった後でも勝ち筋が残り、砂下で身代わりを残す確率も上がる粉を採用。

起点にしやすかったところを上げるとミトムやヒトムなどの鬼火を撒いてくるようなやつ、メインウェポンが命中不安定またはガブに対して打点が持てるようなものではないものなど。とはいっても電磁波さえ撒いていればある程度は起点にできるのでという感じではありましたが、麻痺がなくても回避2↑状態なのである程度の期待はできますが過信はしないようにって感じでした。

技構成は他3つ確定でドラクロか逆鱗で選択かなと感じました。ドラクロは技固定せずに打ち分けられるようになるのが魅力でしたが火力がいまいちでした。

電気の一貫を切ったり、鬼火に対して身代わり剣舞で起点にしていくような単体での選出も割とあり、初めてのガブリアス使用でしたがスペックの高さがわかりました。

回避前提での立ち回りをすると崩壊しやすいので、できるだけ普通に立ち回り避けることが出来たら運が良い程度でプレイすると気分的に楽。

 

ファイアローファイアロー@ラム

性格:慎重 特性:はやてのつばさ

努力値:H236D220S52

実数値:183-101-91-x-128-153

技:ブレイブバード/鬼火/挑発/羽休め

 

上記3体でフェアリーハイボに後投げできるものがいないのでHDアローとしての採用。

努力値振りはH奇数でSに少し多めに振ったもの。Sに割いたのはHDアローミラーで先制したかったから。技はHDアローとしてはテンプレ。

ガブのところで書いたように比較的ミトムヒトムあたりを起点にしやすく、こいつがそれらを呼びやすかったため並びとしてはしっかりとできていたのではないかと感じました。

使われていて非常にいやーなやつという印象でしたが自分で実際に使ってみると意外と扱いが難しいといった印象。

 

メガゲンガーゲンガー@メガ石

性格:臆病 特性:ふゆう(かげふみ)

努力値:H236B12C4D4S252

実数値:165-x-82(102)-151(191)-96(116)-178(200)

技:たたりめ/ヘドロ爆弾/鬼火/身代わり

 

フェアリーからの引き先その2兼バンギあたりからの格闘引き役やらガル対策やら便利枠で採用。ガルガブマンムーあたりに鬼火を入れたかったので鬼火、HDアローボルトバンギと状態異常を撒くことのできるやつが多かったのでシナジーのよいたたりめと身代わり、フェアリー勢への打点のヘド爆。CSではないためニンフィアがヘド爆で落ちずにショックで返り討ちにあうなんてこともあったので見極め大事。

道連れがないことでガルーラを1:1取れないことなどの問題もありましたが、トリルクチート展開等にある復活させる展開を鬼火⇒身代わり⇒たたりめの流れでクチート処理し、後続を1体露呈させる流れが取れたことが非常に大きいものと感じました。

 

ボルトロスボルトロスゴツゴツメット

性格:臆病 特性:悪戯心

努力値:H100B216D4S188(B30めざ氷の理想個体想定)

実数値:167-x-117-145-101-170

技:ボルトチェンジ/めざ氷/草結び/電磁波

 

 マンダアロースイクンへの対策兼バシャやらメガゲンやらに電磁波を撒いて強引にガブの起点をつくりに行けることなどから採用。

持ち物はスリップダメを稼ぐことのできるゴツメ。調整はS最速ガブ抜き、HBは何かを意識して振ったわけでもないけれどBにぶっぱしてしまうよりは多少Hに割いたほうが特殊耐久も上がる為よしと考えました。

技はガブランドマンダカイリューあたりに打てるめざ氷と相手の全抜き阻止やガブへのつなぎの電磁波は確定。今回はカバマンムーあたりへの打点として草結びを採用。

電気技はSを通常より上げたためダメージを入れつつ交代して有利対面に持ち込めるボルチェンを選択したが、火力が微妙に足りない。引いたとして特別受けの効く個体がそろっていないなどの事から10万でもいいのではと感じまじた。

実際に使用していた個体ではHBの個体値を甘え過ぎていたため想定以上にダメージが入ってしまい仕事出来ないことがちらほらあったため選出率、選出時の勝率はそんなに高くはないです。

 

<総括>

・選出パターン

基本選出はバンギガブ@1で残りはゲンガーが多かったです。

ボルトルカリオ@1のルカリオをメインに置く展開

ボルトゲンガー@1のたたりめゲンガーを軸に据えた展開

 ボルトのとこにあるようにボルトの選出は高くは無かったので基本選出がほとんどでした。

・重いと感じたポケモン、構築

圧倒的にガブリアスが辛かったです。鉢巻地震で倒れるバンギ、スカーフかの判別が出来る調整をしたボルトやゲンガーをおいてはいましたがこちらのガブで全抜きするパターンにしてもルカリオを軸にした選出にしても相手のガブリアスをどうにかしないときつかったです。

カバやクレセのようなガブで起点にしづらいゴツメ枠やブシンのような全体的にこちらに有効打を持ち合わせているもの、型判別が難しいゲッコウガなどが単体で辛いと感じたところ。

構築できついと感じたのがっちりとしたバトン展開ではなく、バシャーモからスイクンやらマンムーにつなぐようなバトンの展開。

逆に勝ちを拾いやすかったのはクチート軸やヘラ軸、サザンガルドマリルリなど。

クチート軸はクチートを処理してしまえば何とかなるといった感じでヘラ+ドランのような並びはヘラかドランを処理してしまえばこちらのゲンガーアローが動きやすくなることやドランをガブで起点にしてといった流れが多かったです。

 

始めて2ロムをしっかりと動かしましたがどちらも一応は2000に乗せることができたのはうれしく思います。その反面で2100にいけなかったのがとても悔しいです。

 

4月から社畜の仲間入りとなり思うようにポケモンをやる時間が取れないかもですがこれからもそれなりにはやれるよう時間を作り上を目指せたらなと思います。

みなさん今期お疲れ様でした。