真の強者は気合玉を外さない

始まりの合図は君の歌さ

【シングルS2】剣な行動論とんぼル【最高最終2005】

初めましての方は初めまして。前回までの記事を見てくださった方はお久しぶりです。

今期もシングルレートをやって、個人的に目安としている2000に到達できたので記事に残します。

 <構築経緯>

前回シーズンで受け主体のサイクル構築を使用して、高火力による崩しからのサイクル崩壊を解消するためにできるだけ不利対面を作成しないという面を考え、有利対面を積極的に作っていくとんぼ返り+ボルトチェンジの攻めを軸とした構築を作成した。

リザバシャウルガなどの炎タイプの幅が広がったこともあり、構築に組み込まれてくることを想定し、ステロ+交換技の両立、大半のバシャ受けが安定する点から霊獣ランドロスを軸として考えていった。

 

5枠はシーズン通して技や持ち物を変更しただけだったが、残りの1枠はいろいろ変更をし最終的に変えたもので2000に到達することができた。

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前シーズンの受け主体のサイクル構築とは違い、攻め要素の多いサイクル構築になったのでこのような構築名を付けた。もとは今季アニメ、「政宗くんのリベンジ!」のOPワガママMIRRORHEARTより。安達垣愛姫、最高。

<個別紹介>

※記事リンクを載せていますが、無断で使用しています。問題があるようであれば削除いたします。

f:id:mojupoke:20160719204026p:plainルカリオ@メガ石 特性:正義の心

1.性格:陽気 AS252H4

技構成:インファイト/アイアンテール/ストーンエッジ/冷凍パンチ

2.性格:臆病 CS252H4

技構成:はどうだん/ラスターカノン/しんくうは/めざめるパワー氷

 1も2も広い範囲で打ち合うことを目的として技を決めた。

1でストーンエッジと冷凍パンチを両立しているが、エッジはガモスリザなどの4倍、ボルトなどに打ち、冷凍パンチはガブランドマンダの4倍を突くのに採用していた。

アイアンテールは先制技のバレットと違ってサイコフィールド下でも打てる、後続へ与える負荷の大きさを考慮して採用したが命中不安な事とそもそもスカーフテテフには勝てないのでミミッキュに安定した打点となるバレットで良さそう。

 

シーズン終盤、後述するラストの枠をテテフにした際にバンドリマンダを呼び込みやすくなると思い2の個体に変更した。

環境にゴツメランドが多いこともあり、多少削りを入れればめざ氷が通る場面が多いこと、多少増えたとはいえ最速をとっていないメガマンダもまだまだいたので刺さりは良いと感じた。

はどうだんオニゴーリに刺さり、ちょっと記事で見た分身バシャーモの展開への一応の対策にはなる。

Hにがっつり振っているメガガルーラを確定で落とすことは出来ないのだが、最速ASが多いように感じたので切っている。

 

f:id:mojupoke:20170321190339p:plain霊獣ランドロスゴツゴツメット 特性:威嚇

性格:腕白 H216A4B252D4S36

技構成:じしん/がんせきふうじ/とんぼがえり/ステルスロック

 とんぼ枠。調整はこちらを使わせていただきました。

【単体考察】ゴツメ霊獣ランドロス - ポケモンは楽しんだ者勝ち!

ミミッキュに後投げすることが出来る点、ステロを撒けるのでサイクル有利に進めることが出来る、威嚇による後続補助などから採用。

中盤以降、氷技を持ったガルーラグロスの繁殖、特殊技を持ったマンダの増加もあり刺さりが良かったとは言えないが、役割対象への安定感は大きかった。

 個人的にはめちゃくちゃ信頼できて依存しそうになるポケモン

 

f:id:mojupoke:20170321190640p:plainヒートロトムとつげきチョッキ 特性:浮遊

性格:控え目 HC252S4

技構成:オーバーヒート/ボルトチェンジ/ほうでん/めざめるパワー氷

とんぼルのボルチェン枠。採用意図としてはリザY受け、コケコやウルガのタイプ一致打点を半減で受けることが出来る点、炎4倍鋼に強いあたりから。

また、サイキネ以外の技で相手のテテフが拘る際の引き先にもなり得た。

グロス軸が相手の場合は選出して圧力をかけていかないといけなかった。

耐久火力ともに微妙に足りないといった印象でテテフの超Zサイキネで飛んだり、マンダの捨て身が受かるかどうか怪しかったりと体力管理が難しいと感じた1体。

 

f:id:mojupoke:20170321190821p:plainカプ・レヒレ@カプZ→マゴのみ 特性:ミストメイカー

性格:図太い H244B118C70D4S74

技構成:しおみず/ムーンフォース/自然の怒り/挑発

調整は動画投稿者のライバロリさんのものを使わせていただきました。

 ランドロスに物理方面を任せてはいるが、めざ氷バシャやメガギャラドスなどのランドロスでは止められないところを見てもらうために採用。また、テッカグヤが若干キツかったのでギガドレ持ち以外へは削りを遂行してもらうために選出していた。

当初はカプZを使用していたが、ミミッキュと同時選出したい事が多かったことや、役割対象のパルギャラに押し負けることがあったのでオボンよりも回復性能の高い半分回復実に変更した。

後はシーズン序盤において、相手のレヒレを削る役目もしてもらっていたが、後述のテテフの採用によってその役目はあまりしなくはなった。

 

f:id:mojupoke:20170321190832p:plainミミッキュ@ゴーストZ 特性:化けの皮

性格:陽気 AS252H4

技構成:シャドークロー/じゃれつく/剣の舞/おにび

 サイクルの中に組み込むにあたり、不意のZ技を受けることが出来、化けの皮を盾にしてワンクッション挟むことが出来るなどの理由から採用。

持ち物は妖よりも通りの良い霊Zを採用。

おにびの採用意図はマンダマンムーの並びに対して刺すために。初手マンムーとの対面でおにび→剣舞→じゃれつく選択することでそれなりに処理することができ、後続のマンダやウルガに舞わせないようにし、裏での処理を行いやすくするために採用したが、外す以外は思った以上にいい仕事が出来たと感じた。

 

f:id:mojupoke:20170321190843p:plainカプ・テテフこだわりスカーフ 特性:サイコメイカー

性格:控え目 CS252H4

技構成:サイコキネシス/サイコショック/ムーンフォース/シャドーボール

シーズン終了2日前あたりから採用した。スカーフテテフがつらいならこっちもスカーフテテフで応戦すればいいのではないか?っていうなんかよくわからん発想で採用。

技構成はめざパを採用せずにショックを採用してチョッキテテフなどのミラー、ウルガやラッキーなどへの打点をとった。

シャドボはギルガやグロスに対して打つのに採用したが、対面からよりも交換を読んで打つ場面の方が多かった。

使用してみて、思ってる以上に火力があり、削りを入れていれば苦手な相手でもごり押すことが出来る性能を持っているのがすごい(こなみ)

 

その他クビになった方々

f:id:mojupoke:20170321191146p:plainサザンドラ@スカーフ 控え目CS252

技構成:流星群/悪の波動/大地の力/とんぼがえり

テテフのエスパー技透かせるし、大地の力でバシャコケコ縛れるじゃないですかやったね!とんぼも使えるよ的なノリで採用されたがルカリオと並べるとそのうちムーンフォースで一貫取られたりして半強制的にロトム選出になったので解散

 

f:id:mojupoke:20170321191202p:plainゲッコウガ@気合いの襷 無邪気CS252

技構成:みずしゅりけん/がんせきふうじ/@2

次にテテフのエスパー技透かせるよ!って入ってきた。ダストシュート覚えさせ忘れてこちらから打点がなかった。技に関してはみずしゅりけんとがんせきふうじは確定枠であとはころころ変えていたが、草Z以外の草結びは打点として足りなさすぎる枠を割くには微妙と感じたのでれいとうビーム@1になるかなという雑感。

 

<いろいろ>

最高最終2005

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 シーズン終了2日前の土曜日時点で1620ほどまでレートを溶かしているところから2000に乗せることができました。

選出としてはランドテテフ@1が多く、テテフミミッキュを置いてることで初手に出てくることの多いガルーラやミミッキュに対して攻撃を耐えてステロを撒いてスカーフテテフで処理していく形が多かったです。

テテフの出せないバンドリマンダ系統には初手マンダのケアも兼ねてヒトム+ランドルカリオの選出をしていました。

マンダマンムー系統にはミミッキュ+ランドorヒトム+テテフorルカリオ

受け回し構築に対してはミミッキュレヒレ+テテフorルカリオ

グライオンに対してミミッキュでおにびを入れることができればサイクル有利をとりやすくなるように感じました。

 

今期はパーティ作成後はレートに潜る目的以外でポケモンを起動することがほとんどなく変更する際の引き出しが少ないことや、いざ変更する際の個体調達、育成で時間を消費してしまったところでほかの人との差が出てしまった部分になったと感じています。

 

以上で終わろうかなと思います。今シーズン対戦してくださった方は対戦ありがとうございました。それ以外のレートをしていた方々も今シーズンお疲れ様でした。

 

 

残虐姫こと安達垣愛姫をすこってくださいお願いします。

 

【サンムーンS1使用構築】レヒレゲンガーポリ2【最高2044最終1913】

久しぶりの記事更新。
初見の人は初めまして。6世代でも一応ポケモンしてました。
シングルS1で使用した構築になります。

<構築の経緯>
発売1週間後くらいの環境を見てよく見られるメガ枠がマンダギャラルカリオグロスだと感じたため大半に有利を取れそうなカプ・レヒレを軸として組んだ。(格闘と炎半減でルカリオと相性いいおまけ)
組み合わせるポケモンとして、マリルリゲンガーポリ2の並びを少しサイクル寄りにした構築として組めるんじゃないか?と思いメガゲンガーとポリゴン2を採用。
ここまでで電気の一貫と地面の一貫があったのでそこをカバーできるポケモンを採用して一応構築として完成。

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最高レートは2044、最終レートは1913となりました。

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<個別紹介>

f:id:mojupoke:20160719204026p:plainルカリオ@メガ石 陽気H4A252S252
特性:正義の心→適応力
技構成:インファイト/バレットパンチ/地震/剣の舞

いつもの。技構成は命中安定タイプ一致打点のインファイト、ガルドゲンガーガラガラあたりへの打点になる地震と先制技のバレットに積み技。

特性はこの構築ではベトベトンが出されることが多かったので叩き落とすなどに対して出した時に恩恵のある正義の心。

1900~1800帯で体感メガマンダ軸のパーティが多かったのでストーンエッジなり両刀にしてめざ氷なりを採用しようと考えたがせず。

選出率としては、1900以降でのガルーラスタンが増加後は頻繁に選出していた。

 

f:id:mojupoke:20170117192949p:plainカプ・レヒレ@残飯 図太いH252B252S4
特性:ミストフィールド
技構成:ムーンフォース/波乗り/自然の怒り/アクアリング→挑発

今回の構築の軸。物理方面への受け出しを考えてHBにぶっぱして一応の同族対決で頑張れるように余りS。レヒレにあと投げされる交代先に安定した負荷をかけることのできる自然の怒り、ギャラマンダなどの役割対象への有効打となるムーンフォースを確定として、水技はしおみずではなく、相手のHPが半分以上でもそれなりの火力が出る波乗りで採用。

ラストの枠は当初回復性能を高めるためにアクアリングを採用していたが、受け回し構築の増加やそもそもサイクル戦のなかで居座ることがあまりなく使用するタイミングがないことから挑発に変更。これによってポリゴン2に対してもそこそこ対面で勝てるようになり、遅いテッカグヤの宿り木を封じることができた。

持ち物はオボンの実選択肢だが、今回はサイクルを回す中での毎ターンの体力回復に魅力を感じたので残飯。オボンだとマンダやグロスに対する性能が上がるのかもしれないとは思った。

 

f:id:mojupoke:20160113002221p:plainゲンガー@メガ石 臆病H188B4C4D60S252
特性:呪われボディ→かげふみ
技構成:シャドーボール/ヘドロ爆弾/挑発/道連れ

調整は6世代に流行したものの流用でC191メガゲンガーのシャドボを高乱数耐えだったと思う。

技は相手のゲンガーへ打つためのシャドーボールキュウコンコケコなどに打つヘドロ爆弾。挑発は壁展開やバトン展開の阻害、メガゲンガー対面で積もうとしてくるメガマンダやメガギャラに対しての対策として採用。これによって次に道連れによる相手メガ枠の安全な処理ができた。

終盤はマンムーの増加や上位レートでのガルーラスタンの増加などによりあまり道連れが機能していなかったので鬼火に変更したほうがよかったなと後悔。

 

f:id:mojupoke:20170117192924p:plainポリゴン2@進化の輝石 
1:生意気H244B68D196
2:穏やかH244B188C4D60S12
特性:ダウンロード
技構成:冷凍ビーム/シャドーボール/でんじは/自己再生
1:6世代にいた生意気ポリゴン2の調整の流用
2:H-B:特化ミミッキュの1舞じゃれつく確定3
H-D:特化カプ・テテフの火力UPアイテムなしフィールドサイキネ確定3
S:麻痺した最速ミミッキュ抜き

特殊方面への受け出しをするためにD方面に努力値を割いて採用。

シーズン序盤~中盤では恩返しを採用するために生意気個体だったが、れいとうビームがほしくなったため技変更後穏やかにして1の調整を使用。

それ以降は構築単位でミミッキュに対して明確に処理ができない状況であったのである程度であればいい勝負ができるように考えて2の調整に変更した。

この調整でちょうどD>Bになるのでダウンロード調整にもなる。特性はこちらの火力増強の可能性があることやトレースによって1度切れたフィールドの再展開を嫌ってダウンロードでの採用。

図太いでも同じ調整ができるので穏やかにこだわる必要性はない。

 

f:id:mojupoke:20160719204057p:plainガブリアス@気合いの襷 陽気A252S252B4
特性:鮫肌
技構成:逆鱗/岩石封じ→炎の牙/地震/剣の舞

みんなの主人公。積みエースストッパーの役割や相手の高火力Z技を受ける為に襷での採用。

技はテンプレで使用していたが、シーズン終了3日前にガルーラスタンに多いテッカグヤへの有効打を持つために炎の牙に変更した。
 

f:id:mojupoke:20170117193005p:plainクワガノン
特性:浮遊
1:@とつげきチョッキ 控え目H252B28C228
H-B:特化メガマンダの捨て身確定耐え
技構成:10万ボルト/虫のさざめき/ボルトチェンジ/めざめるパワー氷
2:@オボンのみ 穏やかH252B28D228
 H-D:C特化ポリゴンZのC1↑冷凍ビーム確定3
技構成:10万ボルト/鉄壁/どくどく/羽休め

1は普通のチョッキクワガノン

2は動画投稿者の人が使っていた技構成のものを努力値だけ自分で考えて採用したもの。変更理由はマンムーからのステロ展開が増加したため、ポリゴンZやデンジュモクをガブリアスで処理する動きが難しくなったので。

技は物理方面への詰ませ性能を上げる鉄壁と再生技の羽休め、耐久へ打つ毒にタイプ一致打点の10万ボルト。

少しダメ計を回してみたがいろいろ調整ができるようなので面白いと感じた。

 

<まとめ>

基本選出としてはレヒレゲンガーポリ2。

ガルガブコケコテテフテッカグヤパルに対してはポリ2ルカリオガブ。

ポリゴン2でテテフやコケコを抑えつつルカリオを通すようにしていた。ガブリアスはコケコの電気Zを透かすためやDに振っているガブのドラゴンZに対して後投げしてできるだけポリゴン2の体力を温存するような動き方をしていた。

ここにパル→ゲンガー場合にはゲンガーを選出することもあった。

スカーフテテフを止めることができるのがポリゴン2だけだったので滅びで処理されないように滅びをされてもいいようにしていた。

 

構築としての反省点はポリゴン2にかかる負荷が大きすぎてこいつを処理されてしまうと負け濃厚になる対戦が多かったこと。多方面から耐久崩しの毒が飛んできてもおかしくない状況だったので、そのあとにスカーフテテフやデンジュモクを通される展開が目立った。

 

Z技以外でもテテフのように高火力を押し付けてくることがサイクルを回す構築を使用するうえで障害となったと思う。
 

来シーズンからバンクが解禁されるらしいので組める構築も増えてくるのでしっかり考察したいですね…

ここまで読んでくださりありがとうございました。

夢リオル

前提条件としてリオルが出てくる場所が殿堂入り後。

 
ビビりだまの連鎖を用いたものになります。
まず、野生で出現するリオルのわざが
きしかいせい/悪巧み/いのちがけ/嫌な音
となっているので普通に連鎖を続けようとすればいのちがけで自殺してしまいますが、ゴーストタイプに対してダメージを与えることが出来ません。
 
なので「ゴーストタイプかつ峰打ちを覚えるポケモン」を用意するのがいいのではないでしょうかと思いました。現在環境ですと、アローラガラガラとジュナイパー(ギルガルド)あたりになるでしょうか
 
リオルの上をとれるようにしておくと嫌な音、悪巧みを先に使われる=夢特性いたずらごころとなるのでわかりやすいかと。
 
30連鎖後から夢が出てくるとかって情報も流れていますが僕は10回目ほどの仲間で夢リオルが出てきました。
 
アローラガラガラはニトロチャージを技マシンで習得できるので多少レベルが低くてもごまかしがききます。
 
まとめ
みねうちを覚えるゴーストタイプを用意(リオルよりS↑推奨)→初ターンにビビりだま→倒しまくって、補助技を先手で打ってきたものが夢特性
 
そんなことしたくねぇよ!って方はツイッターなどを用いて搾取しましょう。
 
おまけ
<主要な遺伝技のルート>
しんくうは、バレットパンチハッサムドーブルのスケッチ
とびひざげり:フェローチェが覚えてるものをスケッチしたドーブル
噛み砕く:イワンコ、ヤンチャムメグロコヨーテリー、ガーディ、コラッタの進化系統から
 
ストーリークリア後すぐの状態での図鑑眺めての感じですので
不備あれば追加いたします。ほかにありましたら教えてください…

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S17で使用した構築と6世代反省会

何個か使用したので簡単にまとめて自分の考えを今後のため()に残しておきます

全体通しての最高レートは1993でした

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序盤

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厨パ、ガルカバ、ガルクレセに対して毒の刺さりがそれなりにいいと思い、毒ボルトを軸に組んでみることにし、交換技先制技再生技を持つことのできるハッサムと組み合わせ残りはラティはクレセドラン、スイクンあたりへガブはドランガルドあたりへ、ルカリオはナットドランあたりへの対応要員とした。スカーフトノはオフでみて使いたくなったので使いました。最高1800くらい

ルカリオは陽気AS インファ/地震/バレット/身代わり で使用。

 

中盤~終盤

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前期にポイヒガッサで結果を残している人を見たこと、潜っていてガルーラの型の多様化(AS、HA、AB、ADなど)が見られ最速ガルーラよりも耐久ガルーラのほうが多いと感じたためポイヒガッサを軸とした。

S操作と起点つくりと一応眠り入れられるという理由からカバを採用。カバルカまでできたのでカイリュー、きついところ無理やり持っていったり、こごかぜで起点作ったりできるゲンガーと使いたくなったのでHS瞑想スイクン入れました

この構築で今季最高レートですかね。2000チャレは何度かあったのですが結局勝てなかったので自分の弱さでしかないですね。

ルカリオは陽気AS インファ/バレット/冷凍パンチ/剣舞 で使用。

 

終盤

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前期にルカリオ入り構築で見かけたハッサム霊ボルト入りの構築を使用したいと思い自分なりに使いやすいように組んでみた。

控え目ボルトの個体がおら毒ボルトの調整の流用のまま弱点保険を持たせて技を変えたらくそ弱かったのでちゃんと厳選するか調整を考えるかしましょう(戒め)

最高1895 ルカリオは上と同じ。

 

サブロム

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使い慣れたバンガブの構築を煮詰めていきたいと思ったので。

ゲッコウガの増加によってヌオーは死にました。代わりにマンダマンムーに強気に出れてゲッコウガも抑制出来て麻痺を撒けるゴツメ電磁浮遊クレッフィを採用。

スイクンが重くなったので第二メガ枠でバナを採用しました。

メインが勝ちきれず潜る時間が作れず最高1800

ルカリオは 無邪気CS インファ/悪の波動/ラスカノ/悪巧みで 使用。

 

<6世代反省会>

XY最高レート2155(S5)

ORAS最高レート2056(S9)の結果になりました。

正直2100を超えた時が異常だったのでこんな感じかなと

一応2000を超えたシーズンだとS2からやり始めてS3~11、S14~16ですかね。

個人目標として、XYの頃がPGL掲載のトップ12をできるだけ使用しない。

ORASでは毎シーズン構築はどこかしら変える。全く同じ構築を使用しない。

これでいてある程度のレートを目指すことにしていました

 

2000以上での戦いがほとんどできていないと考えるとめちゃんこ悔しさがあります。ORASから環境トップメタを採用し始めたのも勝ちたいと思ったからですしそのうえで好き嫌いは言ってられないし、使いやすいものを探すというもとでいろいろ試しました。

構築の中身も積み、サイクル、対面いろいろ試してみましたがこれがいいっていうのはわかりませんね()

サンムーンでは同じ軸の並び、構築を回して調整やら持ち物やら変えながら煮詰めていくみたいなこともしてみたいですね。

 

7世代でもメガルカリオ使えることを祈っております。それでは、6世代お疲れ様でした。

 

【S16使用構築】電磁砂に鈍いヌオーを添えて【最高2027最終1963】

サブロムで使用していた構築になります。

構築のコンセプトは自身3回目の使用となる電磁砂の構築になります。

原案は過去に使用していたこちらをベースに考えました。

【S14 2ロム2000】亡霊バンギガブ - 真の強者は気合玉を外さない

【第4回JPNOPEN使用】バンガブムドー【ベスト32】 - 真の強者は気合玉を外さない

初めの構築から2回目の構築ではマンムーガルガブ等の物理に対して厚くするために

ボルトゲンガー→ミトムムドーとしました。

今回はここから高速電気、相手の積みエースストッパーの役割を考えミトム→ヌオーへ変更をしました。

ルカリオは今回の構築で受けループに対して強気に出ることができる駒がいないことから受けループに強気に出れる型を採用しました。

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最高レートは2027、最終レートは1963となりました。

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<個別紹介>

f:id:mojupoke:20160719204026p:plainルカリオ@メガ石

性格:無邪気 特性:正義の心 

努力値:A4C252S252

実数値:145-131(166)-90(108)-167(192)-81-156(180)

技構成:インファイト/ラスターカノン/悪の波動/悪巧み

受けループに強いとされている両刀のルカリオ。こちらのものを採用させていただきました。

http://soropoke7777.blog.fc2.com/blog-entry-2.html

インファイトをラッキーにラスターカノンをグライオンに、悪の波動をメガヤドランに。

選出率はあまり高くはなかったけれど出した時には活躍してくれるような印象。

個人的な考えになりますが、ルカリオを軸として考えない構築においてはこのようにパーティできついところをみれるようにするのがいいのではと思います。

 

f:id:mojupoke:20160719204042p:plainバンギラス@さらさら岩

性格:図太い 特性:砂起こし

努力値:H252B84C172

実数値:207-x-155-137-120-81

技構成:イカサマ/冷凍ビーム/ステルスロック/電磁波

従来通り同じ個体で使用。後述するヌオーの起点にしやすいスイクン等を呼びやすかったこと、軸に据えたポケモンであることから選出率は高め。

ムドーと並べていることから初手にムドーに強いポケモンを呼びやすくそこに対してはそこそこの強さを発揮してくれていたのではと思いました。

 

f:id:mojupoke:20160719204057p:plainガブリアス@光の粉

性格:陽気 特性:砂隠れ

努力値:A252B4S252

実数値:183-182-116-x-105-169

技構成:地震/ドラゴンクロー/剣の舞/身代わり

最終的には変更したところはなかったが、中盤でドラクロをダブルチョップにして使用してみたがゴツメを触る回数が増えること、命中不安であることなどや襷をつぶすことが強みだと思ったがステロや砂でつぶれていることが多かったのであまり有用性を感じることができなかったためにもとに戻す結果となりました。

 

f:id:mojupoke:20160719204114p:plainファイアロー@ラムのみ

性格:慎重 特性:はやてのつばさ

努力値:H236D220S52

実数値:183-101-91-x-128-153

技構成:ブレイブバード/鬼火/羽休め/挑発

フェアリー受けとして採用していたが、根本的にガブが剣舞してステロ+地震で崩すことが多かったため受け回す選出をした際に選出することが多かったですかね。

バンギガブにおいてこのアローの枠は個人的には確定枠かなと考えています。

相性補完や先制ブレバなどを考えて。ただ、この型が完成形ではなく現状一番しっくり来ているというだけなので今後は開拓をかんがえようかと思います。

 

f:id:mojupoke:20160719204128p:plainエアームドゴツゴツメット

性格:腕白 特性:頑丈

努力値:H252B156D100

実数値:172-100-156-x-103-90

技構成:ドリルくちばし/羽休め/どくどく/鉄壁

前の構築から調整など何も変更なしでそのまま使用しました。

理由はアイへを打ちたい相手よりもドリクチを打ちたい相手を優先したのでって感じですかね。

ムドー読みの初手が多いように感じたので基本的には飾りで、ガルガブガッサのような構築に対しての選出誘導等が強みだったのではないかと感じました。

 

f:id:mojupoke:20160719204140p:plainヌオー@カゴのみ

性格:慎重 特性:天然

努力値:H252B68D188

実数値:202-105-114-x-119-55

技構成:地震/滝登り/眠る/鈍い

†HD鈍い眠るヌオー†

採用理由としてはライコウライボルト、草結びを切っている耐久ボルトロスを起点にしたいという理由から。

加えてバンギガブムドーアローの並びでスイクンが非常に重いことに気づいたため

スイクンを起点にすることができ、ボルトスイクンが採用されることの多い厨パの並びを特殊を起点にして物理型にまで対応が及ぶことができるようにと考えた結果こうなりました。

技構成はスイクンへの打点と考えた地震ボルトロスへの打点と考えた滝登りに

鈍いと眠るで確定としました。

調整はHぶっぱしてD方面をスイクンの熱湯をいい乱数で4耐え。

ダメージ: 42~51 割合: 20.7%~25.2% 回数: 乱数4発

CSメガゲンガーの状態異常祟り目+やけどダメージ1回を耐えるまで振り

余りをBに回しました。

 

この個体、あくまで特殊方面を起点にできるようにという個体なので物理方面に死に出しして起点化することはなかなか難しいです。ガルーラは恩返し捨て身は鈍いを積んでも次の攻撃を受け切ることができず、意地ガブリアスに対しても逆鱗を確定で受けることはできないです。

 

<雑感>

基本的な選出はバンギガブヌオー。

受けループにはガブルカリオアローの選出。

受けループ側は基本的にグライヤドランムドーまたはラキグライヤドランの選出がほとんどでしたので電磁波を入れられないよう挑発を入れた状態のヤドランと対面させる、ムドーにあと投げをするこのどちらか。今回の採用理由通りとなり受けループへの勝率は9割近くあった。

 

今回の構築で圧倒的に重いのがゲッコウガ。今回の構築では明確な処理ルートを用意することができなかったのでここに関していえば前回の水ロトムのほうがよかったといえる点かと思います。

1700~1900において厨パとのマッチングが個人的に非常に多く、ヌオーが積んで勝つという展開をとりやすかったことで1900まではすんなりと上げることがそれ以降は停滞してしまったというのが今期の流れですかね。

 

今期も2000乗ってで停滞してしまったので次こそは2100を目指すことができたらなと思います。ここまで読んでくださった方々ありがとうございました。

また今季対戦してくださった方にはこの場でお礼を述べさせていただきます。対戦ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

パーティ画像の響ちゃんの呆れ顔って感じの表情ほんとすこだ…w

 

【第4回JPNOPEN使用】バンガブムドー【ベスト32】

 今回もHN:るかで6/5に開催された第4回JPNOPENのほうに参加させていただきました。

結果は予選のスペインブロックを5-2で2位通過。決勝トーナメントで初戦負けのベスト32という結果になりました。前回同様予選を通過することができ嬉しい反面、前回以上の結果を残せず悔しさも残りました。

構築はこちらを使用しました。

f:id:mojupoke:20160605210630p:plain

あまり対戦時間のかからなさそうな積みベースの構築を使用することを決め、その中でも個人的に使用感の良いバンガブこと電磁砂の構築を採用しました。

バンガブの並び自体はS14に使用していましたが、前回使用していたものから少し改良を加えました。

【S14 2ロム2000】亡霊バンギガブ - 真の強者は気合玉を外さない

前回の構築ではガブガルや、連続技で身代わりを貫通してくるマンムー、メガへラクロス、舞ったメガマンダなどを重く感じていたので物理受けとしてエアームドを採用。また、マンムースイクンのようなエアームドを出すのを躊躇してしまうような場合のために水ロトムを採用しました。

 

<個別紹介>

f:id:mojupoke:20160113002236p:plainルカリオ@メガ石

性格:無邪気 特性:正義の心

努力値:A4C252S252 

技構成:インファイト/気合い玉/ラスターカノン/神速

選出数:0/8

単純にガルーラへ安定して勝てることやフェアリー、氷技からの引き先として採用し型はS15で使用していたカバガル、ポリクチを崩す可能性を持つインファ気合い玉両採用の型。

実際のところは特殊フェアリーはHDアローが、物理フェアリー、氷系統カバにはムドーが、ゲッコウガには水ロトムがそれぞれ引き先としてそこそこ機能していたこともあり選出することができなかったという結果になりました。

 

ファイアロー@ラムのみ

性格:慎重 特性:はやてのつばさ

努力値:H236D220S52

技構成:ブレイブバード/鬼火/挑発/羽休め

選出数:1/8

前回のバンガブと同じHDアローの採用。ガッサ、特殊フェアリーの対策や、リザYバシャに対応する駒として。

調整自体もテンプレのような感じで技構成も変わらず。

選出数は今回は1であり、そこでもあまり活躍がなかったが、電気系統を誘いやすいのでそこをガブリアスで起点にしやすくしているとは思います。

 

f:id:mojupoke:20150908214124p:plainロトム@残飯

性格:臆病 特性:浮遊

努力値:H244B36C4D4S220

技構成:放電/鬼火/身代わり/怪しい光

選出数:3/8

所謂、魔界ロトムと呼ばれるポケモン。今回は水ロトムとして採用。

調整もテンプレで技構成も同じものを使用。ランドマンムーアロー対策、構築で重めなスイクンを見る枠で採用。

怪しい光の枠はハイドロポンプに変えることも考えたが後続に置くガブリアスが少しでも積みやすい状況を残すためにそのまま。

試運転中には耐久ボルト相手に状態異常を入れて粘ることもあったので意外と使いやすいと感じましたが現状この構築で改良をするのであればこの枠だと感じています。

 

 

バンギラス@さらさら岩

性格:図太い 特性:砂起こし

努力値:H252B84C172

技構成:イカサマ/冷凍ビーム/電磁波/ステルスロック

選出数:7/8

調整はHBをA182タイプ一致珠地震確定耐え。冷凍ビームでD4ガブリアスを高乱数1発(87.5%)

技は襷、4倍等に刺さるステルスロックガブリアスが少しでも積みやすくなるように電磁波。調整理由の冷凍ビームに申し訳程度のタイプ一致技でグロウガルーラに対して打つイカサマを採用。

基本的には初手での選出。後述するムドーが起点作成役としての偽装となっていたのか、ムドーに強いポケモンと対面することが試運転中も多いように感じました。

イカサマの枠はガルーラを見るためにエアームドを入れていることからあまり有用性のない技だと感じたので起点回避の吠えるや岩技を採用するのも一考かと思いました。

 

ガブリアス@光の粉

性格:陽気 特性:砂隠れ

努力値:A252B4S252

技構成:ドラゴンクロー/地震/身代わり/剣の舞

選出数:7/8

今回の軸で積みエース。調整はなしのぶっぱ。

特性は砂下で回避を1段階上昇させる砂隠れ。持ち物は通常から回避を1段階上昇しているようになる光の粉。

技構成は抜き性能を上げる身代わり、積み技の剣舞、打ち分け可能で命中安定のタイプ一致技のドラクロと地震を採用しました。

立ち回りが回避前提の行動にならないようにするために非常に頭を使うポケモンでした

 

 

エアームドゴツゴツメット

性格:腕白 特性:頑丈

努力値:H252B156D100

技構成:ドリルくちばし/羽休め/鉄壁/どくどく

選出数:6/8

調整はHぶっぱDをメガサナのハイボ高乱数2耐えまで振り残りをB。

技構成はアイへが採用されることの多い枠にドリルくちばしを採用。メガヘラガッサの早い処理やバシャへの打点として。

物理方面への積ませ性能を上げる鉄壁と回復技の羽休めにスリップダメージを稼ぐどくどくを採用しました。

アローを同時に採用していたこともあり、ドリルくちばしを打ちたいところはアローでいいんじゃないのか感が出ていたので、フェアリーに対する打点の確保のためにアイへにするべきだったかなと思いました。

 

<雑感>

基本的にはバンギガブムドーの選出をしていき、ムドーの枠をきつい相手ごとで変えていたような選出をしていました。ガルガブに対してはムドー先発で後続にバンギを置くような選出をしていました。

バンガブ選出ができないような場合にはミトムムドーアローのサイクルベースの選出をすることも。パーティで重いのは高速電気タイプ。スイクンあたりでした。

オフ当日は1度回避したことで調子に乗り安定行動をせずに回避前提の行動をとることもありプレイング面では選出とともに反省が必要だと感じました。

 

当日スペインブロック、決勝トーナメントで対戦してくださった方々やお話をしてくださった方々本当にありがとうございました。

また、主催のJPNさん並びに運営の皆さま、素晴らしい企画をありがとうございました。

 

【S15使用】サンダーゲコガルド【最高2031最終1901】

S15で使用した構築。サイクルベースの構築を組むことにした。

決まった軸はスカーフサンダーからの回し。初手に出てきやすいゲッコウガやゲンガー化身ボルトに対する打点として。

次にガルーラからの引き先としてゴツメ枠と、流行のガブガルガッサのガブとガッサへの回答として岩竜を半減以下にしつつ胞子を受けることのできるポケモンを採用。

残りはここまでで重いポケモンを見ることができるポケモンと積まれた時のストッパーや自身の積みでの抜きを考えてHDベースのポリ2と襷剣舞ガブリアスを採用。

ルカリオは広い範囲で技を打ち込めるように物理フルアタを序盤使用していましたが、苦手な所に打点を持てるようにするより勝てる相手に安定感を持つこと、微妙な所への可能性を残すことを考えて両刀型へ変更しました。

f:id:mojupoke:20160515213103p:image

<個別紹介>

記事のリンクは無断で使用しているので問題があるようでしたら削除致します。

メガルカリオルカリオ@メガ石 特性:正義の心

性格:無邪気

努力値:A4C252S252

実数値(メガ後):145-166-109-192-81-180

技構成:インファイト/神速/ラスターカノン/気合玉

序盤は物理フルアタで終盤ではインファイト気合玉両採用の両刀に変更しました。理由は冷凍パンチ打ちたい相手も基本威嚇入っていたりスカーフだったりして交代先に打つ技って感じであったこと。また、カバやメガクチートが意外と辛くそこに対する打点を持てる特殊メインの型への変更を考えてガルーラへの安定打点が欲しくインファイトが入ってきたため頭の悪い構成になりました。

無補正C252振り気合玉でHAメガクチートに対して152〜180 (96.8%〜114.6%)乱:1発(81.3%)

HB特化カバルドンに対してダメ 190〜224 (88.3%〜104.1%) 乱:1発(25%)

だったので採用する価値ありと判断しました。ごちゃごちゃと言っていますが簡単にまとめるとカバガル、ポリクチを単体で崩せる可能性を持つ駒にしました。カバは落とせなくても当たれば後続の圏内に入るので。

先制技は神速を採用し少ない体力を神速で落とした後物理受けを誘う形を取れればと思いました。

ガルーラがB振りが多くなった印象でしたので最終的にラス1対面を作ることが出来たら勝ててたという感じでした。

 

サンダーサンダー@拘りスカーフ 特性:静電気

性格:控えめ

努力値:C252D4S252(非理想個体)

実数値:165-×-105-194-111-152(めざ氷理想値表記)

技構成:10万ボルト/ボルトチェンジ/めざめるパワー氷/熱風

S調整をするのであれば舞ったメガギャラ抜き等ですが、メガバシャに1加速されても抜ける可能性が残ったりを考えて準速。 静電気であれば特性発動で持ち物バレを防げるので推奨します。

主にゲンガーゲッコウガボルトマンダに対して強気に出れるコマ。

ゲンガーはHSメガでも10万で確2なので催眠命中祟り目以外は対面で勝てるが電磁波警戒などで身代わりから入られることもあったり。

ボルトはHDベースと毒守以外は基本対面で勝てました。

無効ありのタイプが一致技であることや拘ることで扱いが難しいと感じたがルカリオ軸の時に対処に困る所に強気に出れるのは非常によかった。

スカーフバレてスカガブ後投げされて地震打たれること多すぎたのでもう一体浮いてるの入れた方がいいです。少し後にも書きますが。

 

ゲッコウガゲッコウガゴツゴツメット 特性:変幻自在

性格:臆病

努力値:H156B252S100

実数値:167-x-119-123-91-170

技構成:熱湯/冷凍ビーム/影打ち/挑発

BぶっぱS最速ガブ抜きHあまりでこちらの記事のものを採用させていただいた形。

http://ayukazepoke.blog.fc2.com/blog-entry-131.html

ガルーラ対面での引き先というよりかは対面での使用がメインとなりました。

個人的にゴツメ枠にと考えたのはいかに「ガルーラに触ってもらうことができるか」だったので猫だましを誘いやすく、ガルーラより早いことなんかも含めて採用しました。

はじめはゴツメヤドランを採用していたが、Sが遅く秘密や雪崩による事故、熱湯で身代わりを壊すことができないなどがあったことがあり変更。

技は竜対策のれいビと心許ない耐久をカバーできる確率がある熱湯。格闘透かしのための影打ちに起点回避、ガルーラ再生阻止の挑発で確定としました。

調整を変えるなら少しSにを伸ばすくらいですけども調整先が思い浮かばなかったのでそのまま使用。

 

ギルガルドギルガルド@防塵ゴーグル 特性:バトルスイッチ

性格:意地っ張り

努力値:H188A252B4D12S52

実数値:159-112(222)-171(71)-×-172(72)-87

技構成:シャドークロー/影打ち/聖なる剣/剣の舞

少しSに振ったギルガルド。ミラーへの先制やポリ2マリルリバンギあたりに上を取りたかっため。 

ガッサに後投げした後はガルーラ引きを読んで聖剣ぶっぱしてました。

アイへとキンシが欲しい場面が意外とあったので入れてみてもいいのかもしれない。

 

ガブリアスガブリアス@気合の襷 特性:サメ肌

性格:陽気

努力値:A252B4S252

実数値:183-182-116-×-105-169

技構成:逆鱗/地震/岩石封じ/剣の舞

普通の襷剣舞ガブです。岩技で拘ったガブなんかに投げて舞ったりしたりしてました。採用したのは襷を持たせる中で汎用性が高いと思ったので。ヤチェがいいとか ラムがいいとかは何度も思いましたが結局は襷かなと。

 

ポリゴン2ポリゴン2@進化の輝石 特性:ダウンロード

性格:生意気

努力値:H244B68D196

実数値:191-100-119-125-154-72

技構成:恩返し/冷凍ビーム/シャドーボール/自己再生

調整はここから。

 http://pta124.blog.fc2.com/blog-entry-7.html?sp

技を電磁波→シャドボに変更しました。

シャドボにしたのはゲンガーギルガルドに対する打点の確保とクレセリアに対して少し粘るために。ニンフやらガモス等に瞑想や蝶舞積まれて押し切られるパターンもあり選出は控えめ

電磁波切ってることで全抜き回避が出来なかったりといったことがあったこと、ガルドの剣舞聖剣で割と落ちることなどから余りシャドボの必要性がなかったかもと感じました。

恩返しは元は空元気を採用していましたが、火傷しないと火力が足りないので変更。

多分HDアローにした方が良さげだと思いました。挙げたところ基本的に見れそうですし

 

<雑感> 

 基本の選出はサンダーゲコガルド。

厨パ系統には初手サンダー。殺スタン系統のガブガルガッサには初手ゲッコウガ。ガッサと対面したらガルドバックといった流れを想定していました。

受けループにはゲッコウガでラッキーとヤドランを焼いてゴツメダメと合わせて削りガブガルドで崩す展開を想定しましたが、運任せなので安定はしませんでした。

ポリクチはインファでポリ2を、気合玉でクチートを崩すことが可能であったためハマれば楽に勝てるといった感じ。

 

プレイング面では地面引きを考えずに電気技で拘ってしまったり、捨てるポケモンを間違えてなどのミスが目立ちました。

最高レートは2031。最終は1900台でした。

f:id:mojupoke:20160517015830j:image

今期も2000乗って止まってしまいインフレしているように感じただけに残念な結果となりました。次回は上を目指せたらなと思います。

 

お疲れ様でした。また、対戦してくださった方はありがとうございました。