真の強者は気合玉を外さない

ルカリオが相棒な人のブログ。ポケモンの事とか人狼の考察とか Twitter:@Moju_poke よろしければフォローお願いします。

【S11中盤~終盤使用】ゴツメカバ入りカバルカイリュー【最高2020】

お久しぶりです。今シーズンも2000達成することができましたので。最高は2020で最終2002。

使用したのはS9で使用していたカバルカイリューです。少し個体の変更もあるので詳しく紹介しようと思います。

まず、S11ではカバルカ@4でいろいろ回してみました。他で形になった構築は1つのみでした。

 【S11序盤~中盤使用】カバルカアローチルジャロスイクン【最高1990】 - 真の強者は気合玉を外さない

残りで試したものはあまりうまく機能しませんでした。

カバ⇒マンムーカイリュー⇒ボルトや、ガッサ⇒ジャロ、スイクンマリルリなどですね。マリルリは可能性感じたので少し考えたいですね。草食マリルリなら重めのジャロを封殺できること。力持ちなら風船を持たせれば、ルカリオとの補完もしっかりとれていること等。

f:id:mojupoke:20150914013102p:plain

<個別紹介>

メガルカリオルカリオ@メガ石 陽気 AS252D4

インファイト/バレットパンチ/地震/剣の舞

S9からの続投個体。端数H4に振っていたものをDに振り替え一応のダウンロード対策に。個人的には神速アイテ型よりも対オニゴーリ性能が高いのと、アイテの命中不安があるのでこちらを使用しています。実際、メガゲンガーのメガ前対面の時にメガ進化されることが多いですね。最近ですとピン滅びの守る持ち等も増えてきたので毎回うまくはいきません()選出率はあまり高くはなかったです。ガブガルボルトスイクン炎霊のようなパーティが多く、ボルト、スカガブ、霊枠、炎枠と相手にしたくないポケモンが多いので出せるところが限られてしまいましたね。

 

カバルドンカバルドン@ゴツメ 腕白 H252B60D196

地震/あくび/ステルスロック/吠える

HDベースゴツメカバ。ボルトの増加を考慮して。HをぶっぱしてDの調整を

H-D(実数値H215-D117)で無補正252振り化身ボルトの珠めざ氷を2耐えまで振り、残りをB。腕白で作りましょう。HDを同じ数値にするとあまりのB振りで、慎重だとB実数値156、腕白だとB実数値160になりますので。(慎重で作ってやり直した人の感想)

チルタリス入りの時からは怠ける⇒吠えるに変更。序盤は前のオボン個体で回してましたが全く選出できなかったのでこちらに変更。攻撃技にせず、吠えるにしたのは、定数ダメの削りを増やすため。後続には先制技持ち、早いポケモンが多いのでそれらの圏内に入れるために。選出もできて、しっかり仕事をすることができていたのでこの変更はよかったと思ってます。

 

カイリューカイリュー@ラムのみ 陽気 AS252H4

逆鱗/神速/炎のパンチ/竜の舞

テンプレ。陽気の抜き範囲>意地の火力を重視しました。サンダー、ボルト、ライコウなどの電気タイプとの対面でマルスケを盾に竜舞を積む場面が多かった。

一時期、ヘラが重いことから炎のパンチ⇒燕返しとしたことがありましたが、ピンポイントでの採用なのでいまいち。ガルドに有効打がなくなってしまうのも難点。

ガルドへの有効打が炎のパンチなので、キンシとの択になってしまうのも辛いが、ハッサム、ナットに対して打点が欲しい場面が多かったので。

 

f:id:mojupoke:20150908215052p:plainゲンガー@メガ石 臆病 HS252B4

シャドーボール/ヘドロ爆弾/挑発/道連れ

技構成、調整ともに前回からの変更はなし。前に使用した時は、鬼火が欲しい場面が多かったが、今シーズンでは挑発が刺さる場面が多かったです。

前シーズンでバトンバシャ、ニンフィア入りの構築が結果を残したことでそれらに挑発が刺さった感じです。ガルーラに対して鬼火安定ではなく、ラス1の対面ではほぼ勝てないような感じですので先発で出していきたい型。

 

キノガッサキノガッサ@気合の襷 意地っ張り A204B52S252

テンプレの襷ガッサ。Bに少し割いて陽気ガッサのマッパを高乱数2耐えの調整にしていますが、おそらくぶっぱでも問題なし。理由は環境に陽気ガッサの数が少ないから。

初手に雑に投げて襷を盾にして相手を削る、倒して裏を見てからこちらが有利なポケモンを繰り出すといった感じにできるのが理想。

初手に投げることでゲンガーとの対面が多くあったので陽気にしてS-1状態を抜けるようにしてもいいかもと思いました。

 

スイクンスイクン@食べ残し 臆病 H236B44S228

熱湯/凍える風/身代わり/瞑想

かなりSを振った身代わり瞑想スイクン。通常の図太い個体ではなく、こちらを愛用している理由としては、受けループ対策の1つとして。図太いねむカゴ型だと素眠りのタイミングでギロチンの試行回数を稼がれてしまう点が難点であると感じているので。

調整はH実数値205で4n+1、Sを最速81族抜き調整。最速81族抜き=準速95族と同速なりますので、グライオンにまもみがループではめられることはまずないです。残りをBに振っています。

もっと受けループ、ジャローダ等に厚くするのであれば凍える風⇒守るなのですが、メガゲンガーに対して上から瞑想を積めるようになること、ガブなどとの対面を考慮して凍える風にしています。

確定で準速グライの上を取れるのでSは最速でも問題ないかなと思います。

余りの振り方ですが、ダウンロード意識でD>Bになるように振り分けるのもありなんじゃないかなと考えています。ポリ2と対面させることも結構ありましたので。

(きっとS12では吠えるなしの零度スイクン相手に有利に立ち回れるでしょう)

 

<雑感>

選出としては、ガッサゲンガー@1がメイン。次点でガッサカイリュースイクン、ゲンガースイクンカイリュー

@1にはカイリュースイクンが多かったです。今シーズンは対面構築が多いような印象でしたので、ガッサの襷とゲンガーの道連れで確実にラス1勝負まで持ち込む、対面での積み性能の高いスイクンカイリューで勝つといった場面が多々ありました。

 

きついポケモンは変わらずメガヘラ。処理ルートはメガゲンガーで1:1交換。削ってカイリュースイクンで突破のどちらか。Sに振ったヘラが多く見られるようになったのでガッサで対応はまず無理になりましたね。スカガブなんかも地味につらい。

ジャローダは初手でゲンガーと対面を狙い麻痺をもらってもヘドばくで落とすで処理していました。初手にゲンガーガッサを投げることが多かったので初手ガルド相手には択を強いられました。

 

次のシーズンは過去作解禁らしいですが、使う個体の個体値が少し良くなるくらいで僕自身にはあまりメリットがないかなーって感じです。今の個体でも十分戦えてたので。

構築案は2,3浮かんでいるのでそれらを完成させて、しっくりくるものを回していこうかなと考えています。

では、お疲れ様でした。